SDGsへの取り組み

北越環境株式会社は、国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、地域課題の解決および持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

SDGs宣言書

主な取り組み

人にやさしい職場づくり

  • 残業が少なく、休みを取りやすい職場環境を整備し、社員の健康維持とワークライフバランスの向上を実現します。
  • 職務ローテーションにより、業務が円滑に回る仕組みを構築します。
  • 女性やシニア人材が活躍できる職場環境と柔軟な働き方を整備し、多様な人材の活躍を支援します。
  • 資格取得支援を通じて、社員のスキルアップと自己啓発を支援します。
  • 福利厚生制度(企業保障型保険プランへの加入やパッケージプラン型福利厚生)を充実させ、社員の働きやすい環境を整備します。

廃棄物の再資源化への取り組み

  • 廃棄物の分別を徹底し、再資源化率の最大化を目指します。
  • 廃棄物を原料としたRPF(固形燃料)を製造し、サーマルリサイクルを通じた資源の有効活用を実現します。
  • 自家消費型太陽光発電設備を導入し再生エネルギーを活用することでCO2削減に貢献します。
  • 再資源化の可能性を広げるために、廃棄物を原材料とした新たなリサイクル手法の研究開発に取り組みます。
  • 産業廃棄物および一般廃棄物収集運搬業等の各種関連許認可を取得し、関係法令に基づいた適正かつ確実な運搬・処理を行います。

地域社会との共生と安心の提供

  • 遺品整理・生前整理では専門資格を持つスタッフが心に寄り添った対応を行い、地域福祉の一翼を担います。
  • エコアクション21の認証取得を目指し、環境マネジメント体制の強化に取り組みます。
  • 地域社会の雇用創出に貢献し、持続可能な地域経済へ貢献します。
  • 地元小中学校などからの社会科見学を受け入れ、リサイクルの取組を伝えることで、環境教育に貢献します。
  • 地域に根差したボランティア活動を定期的に行い、地域の方々とのつながりを大切にします。

SDGsとは

国連が定めた「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」の略称で、2015年に国連サミットにて加盟国の全会一致で採択されました。「誰一人取り残さない」という理念のもと、「持続可能な世界を実現する」ことを目指した、2030年を達成期限とする17のゴール、169のターゲット、および、その進展を評価するための指針を持つ包括的な目標です。